【顔のたるみは“舌の位置”で変わる?】9割が知らない正しいポジションと簡単セルフケア

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「最近、フェイスラインがぼやけてきた気がする…」

「昔よりも二重あごが気になる…」


年齢を重ねるにつれて、こうした変化を感じる方はとても多いです。実際に、40代〜50代の女性のお客様からも「顔のたるみ」に関するご相談はとても増えています。

多くの方は、たるみの原因を「年齢」や「肌のハリ不足」と考え、スキンケアや美容医療に目を向けがちです。もちろんそれも大切な要素のひとつですが、実はそれだけでは根本的な解決にならないケースも少なくありません。

なぜなら、顔のたるみは“皮膚だけの問題ではない”からです。

見落とされがちですが、顔の印象は筋肉や姿勢、そして日常のちょっとしたクセによって大きく左右されます。その中でも特に重要なのが、今回のテーマである**「舌の位置」**です。

「え?舌?」と思われたかもしれません。
ですがこの舌の位置、実はフェイスラインや口元のたるみに深く関わっています。しかも、多くの方が無意識のうちに“たるみやすい状態”をつくってしまっているのです。

逆に言えば、舌の位置を正しく整えることで、顔の印象は変わっていく可能性があります。しかも特別な道具も必要なく、今日からすぐに始められるシンプルな方法です。

今回は、そんな「舌の位置」と顔のたるみの関係、そして誰でもできる簡単なセルフケアについて、わかりやすく解説していきます。


■正しい舌の位置とは?

理想的な舌の位置はとてもシンプルです。

👉 舌全体が上あご(口の天井)に軽くついている状態

ここでのポイントは、「舌先だけ」ではなく、舌の面全体が上あごにフィットしていることです。

一方で、実は多くの方が以下のような状態になっています。

・舌が下に落ちている
・舌先だけが前歯の裏についている
・口がポカンと開きやすい(口呼吸)

この状態が習慣化すると、知らないうちに顔のたるみにつながっていきます。


■舌が下がると、なぜたるむのか?

舌は単なる“食べるための器官”ではなく、筋肉のかたまりです。そして、首やあご周りの筋肉ともつながっています。

舌が正しい位置にあると、内側からフェイスラインを支える役割を果たします。

いわば“見えないインナーマッスル”のような存在です。

しかし、舌が下がってしまうとその支えが弱くなり、重力の影響を受けやすくなります。

その結果👇

・フェイスラインがぼやける
・二重あごができやすくなる
・口元がたるむ

といった変化が起こりやすくなります。

つまり、舌の位置は「見えないけれど確実に影響するポイント」なのです。


■今すぐチェック!あなたの舌の位置

一度リラックスした状態でチェックしてみましょう。

・口を閉じているとき、舌はどこにありますか?
・上あごについていますか?
・それとも下に落ちていますか?

もし「下にあるかも」と感じた方は、今が改善のチャンスです。


■今日からできる簡単セルフケア

難しいトレーニングは必要ありません。まずは“意識”から変えていきましょう。

① 舌を上あごに軽くつける
→ 力を入れすぎず、ふんわりフィットさせるイメージ

② 口を閉じて鼻呼吸を意識する
→ 口呼吸は舌が下がる原因になります

③ 気づいたときに戻す
→ 最初はすぐ元に戻ってOK。繰り返しが大切です。

この小さな習慣を積み重ねることで、徐々に正しい位置が定着していきます。


■まとめ

顔のたるみは、スキンケアや年齢だけで決まるものではありません。
体の使い方や日常のクセが大きく関係しています。

その中でも「舌の位置」は、今日からすぐに見直せる重要なポイントです。

一見地味ですが、この積み重ねが数ヶ月後のフェイスラインにしっかり差をつくります。

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