フェイスラインが崩れる原因は首?

「最近フェイスラインがぼやけてきた気がする」

「口角が下がって疲れて見える」
こんな時は首の筋肉『広頚筋』をストレッチすると良いかもしれません★
見落とされがちな筋肉
「広頚筋(こうけいきん)」をゆるめるだけで顔の印象は変わります✨
「最近フェイスラインがぼやけてきた気がする」
「口角が下がって疲れて見える」
「二重あごが気になる」
そんなお悩みを感じる方は、年齢とともに増えてきます。
多くの方は「顔の筋肉が衰えたのかな?」と考え、表情筋トレーニングやスキンケアを頑張りますよね。もちろんそれらも大切です✨
ですが実は、顔の印象に大きく影響している筋肉が首にあります。
それが 広頚筋(こうけいきん) です。
広頚筋とは?首から顔につながる筋肉
広頚筋は、首の前側から鎖骨にかけて広がり、さらに口角の近くまでつながっている、とても薄い筋肉です。
鏡の前で「イーッ」と歯を見せると、首にピンと張る筋が出ることがありますよね。そのとき働いているのが広頚筋です。
この筋肉は、顔を下方向に引く働きを持っています。
広頚筋が硬くなると起こる変化
広頚筋が硬く縮んでしまうと、次のような変化が起こりやすくなります。
・フェイスラインがぼやける
・口角が下がる
・首が短く見える
・二重あごができやすい
つまり、顔を引き下げている原因が首にある場合も多いのです。
広頚筋が硬くなる原因
では、なぜ広頚筋は硬くなってしまうのでしょうか。
大きく関係しているのが 姿勢や日常のクセ です。
例えば次のような習慣があります。
・スマートフォンを見る時間が長い
・猫背になりやすい
・食いしばりのクセがある
・ストレスが多い
このような状態が続くと、首の前側の筋肉は常に引っ張られ、広頚筋が緊張した状態になります。
さらに40代以降になると、筋肉の柔軟性も少しずつ低下していくため、気づかないうちに首まわりの筋肉が硬くなりやすくなります。
顔のトレーニングだけでは足りない理由
ここで大切なのが、顔だけに注目しすぎないことです。
表情筋トレーニングはとても良い方法ですが、広頚筋が強く引っ張っている状態だと、
上に引き上げたい筋肉
と
下に引き下げる広頚筋
が綱引きのような状態になってしまいます。
そのため、顔を整えるときは
①まずゆるめる
②姿勢を整える
③その上で鍛える
という順番がとても大切になります。
自宅でできる広頚筋ストレッチ
広頚筋をゆるめる簡単な方法をご紹介します。
①背筋を軽く伸ばして座ります
②鎖骨の少し上に手を優しく当てます
③ゆっくり天井を見るように首を後ろに倒します
④首の前側が伸びたところで深呼吸を3回
ポイントは、無理に伸ばさないことです。
「気持ちよく伸びている」と感じるくらいで十分です。
呼吸をゆっくり行うことで、首まわりの筋肉がさらにゆるみやすくなります。
首は感情とも関係している
実は首の筋肉は、姿勢だけでなく感情の緊張とも関係しています。
緊張しているとき
我慢しているとき
ストレスを感じているとき
人は無意識に首に力を入れてしまうことがあります。
だからこそ、首をゆるめることは体だけでなく、気持ちを整える時間にもなります。
40代からのフェイスラインは首から整える
美容方法は世の中にたくさんあります。
スキンケアもとても大切ですし、美容医療などの選択肢もあります。
どれも素晴らしい方法です。
ただ、体の土台が整うことで、顔の印象も変わりやすくなります。
広頚筋がゆるみ、首のラインが整うと
・フェイスラインがスッキリ見える
・口角が上がりやすくなる
・表情がやわらかくなる
といった変化につながることがあります。
年齢を重ねることは、決して「変わらない」ということではありません。
体の仕組みを知り、少しずつ整えていくことで、印象は十分に変えていくことができます。
まずは今日、首に少し意識を向けてみてください。
顔の印象を変えるヒントは、
**首の筋肉「広頚筋」**にあるかもしれません✨
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